顧客起点 拡販設計支援

顧客の声から、次の売り先・伝え方・商品機会を見つける。

無料相談を予約する

こんな状況ありませんか?

自社の強みを「品質」「対応力」などの抽象語でしか言えていない

顧客がなぜ選んでくれているのか、実は分かっていない

次にどの顧客層を狙うべきか、感覚で決めている

伝わっていない価値や、広げられる商品機会が見えていない

営業・マーケ・Webで、言っていることがバラついている

自社が思う強みと、顧客が選ぶ理由はズレている。

多くの会社は、自社の強みを「品質」「技術力」「対応力」「実績」と表現します。

しかし、顧客に聞くと、実際に評価されているのは別のことだったりします。品質ではなく、相談前の不安を先回りして解消してくれること。技術力ではなく、複雑な状況を整理して提案してくれること。実績ではなく、社内稟議で説明しやすい材料を用意してくれること。

このズレを見つけることが、営業・マーケティング改善の出発点です。

聞いて終わらず、次の打ち手まで設計する。

期間:3ヶ月〜

1

聞く

代表・営業・現場・既存顧客にヒアリングし、強みと選ばれる理由を掘り下げます。

2

見つける

自社認識と顧客評価のズレから、まだ届いていない顧客や伝わっていない価値を見つけます。

3

設計する

次に狙う顧客層と、誰に・何を・どう伝えるべきかを設計します。

4

展開する

必要に応じて、事例・FAQ・営業資料・Webページなどに落とし込みます。

5

動かす

商談、フォーム営業、展示会後フォロー、問い合わせ対応に使える状態にします。

顧客の声から、整理すること

顧客理解

顧客ヒアリング、選ばれる理由の整理、自社認識とのズレの可視化

拡販設計

次に狙う顧客層、伝わっていない価値、隣接する商品機会の整理

成果物への展開

必要に応じて、事例・FAQ・営業資料・Web導線・メール文面へ落とし込み

こう変わります

Before

  • 強みが「品質」「対応力」などの抽象語で止まっている
  • 誰に売っていくべきか、感覚で決めている
  • 伝わっていない価値が、社内で気づかれていない
  • 広げられる商品機会が見えていない
  • 営業・マーケ・Webで言っていることがバラついている

After

  • 顧客が評価している価値をもとに訴求できる
  • 次に狙う顧客層を、言葉で共有できる
  • 伝わっていない価値を、営業・Webで打ち出せる
  • 隣接する商品機会まで見据えて動ける
  • 営業資料・Web・メール文面に一貫性が出る

向いている企業

BtoB専門サービス

専門性や提供価値が伝わりにくく、営業説明が属人化している会社。

ToC・サブスク・サービス事業

今の顧客層には届いているが、次にどの顧客層へ広げるべきか見えていない会社。

IT・業務支援・人材支援

商談で毎回説明している内容を、Webや営業資料に落とし込みたい会社。

製造業・設備工事・技術サービス

技術力や対応範囲はあるが、初見の顧客に価値が伝わりにくい会社。

ケーススタディ

BtoB専門サービス

自社認識

サービス品質と伴走力が強み。

顧客の声

依頼前は何を相談できるのか分かりにくかったが、初回相談で課題整理までしてくれたのが助かった。

再設計する訴求

相談前の不安を減らし、課題整理から任せられる業務支援パートナー。

展開する成果物

課題別サービスページ、FAQ、初回相談フォーム、営業資料、問い合わせ返信テンプレ、商談ヒアリングシート。

ToC・サブスクサービス

自社認識

今の顧客層に向けた訴求やコンテンツはある程度整っているが、次にどの顧客層へ広げるべきかが見えていない。

顧客の声

継続している顧客に話を聞くと、企業側が想定していた使われ方とは違う価値が見えてきた。目的、悩み、生活シーン、続けている理由を分解すると、今の顧客と似た人、隣にいる人、まだ訴求が届いていない人が見えてきた。

再設計する訴求

既存顧客が感じている価値をもとに、次に届けるべき顧客層と入口の訴求を設計する。機能やコンテンツの説明ではなく、「どんな人の、どんな状況に合うのか」が伝わる形に整理する。

展開する成果物

顧客セグメント仮説、拡張先の顧客像、課題別LP、広告・キャンペーン訴求、CRM文面、オンボーディング導線、商品・プラン改善案。

他の選択肢との違い

調査・インタビュー代行との違い

聞いて終わりではなく、LP、FAQ、CRM、営業資料、Web導線など、現場で使われる形まで落とし込みます。

Web制作会社との違い

ページ制作だけでなく、顧客が反応する言葉や不安に感じる点をもとに、訴求と導線から設計します。

マーケティング支援会社との違い

広告やSEOの前に、顧客理解を共通言語化し、施策やコミュニケーションの土台を整えます。

営業資料制作会社との違い

資料単体ではなく、FAQ、事例、メール、Web導線、社内ナレッジまで一貫して設計します。

プロジェクトとして設計します

顧客ヒアリング、拡販設計、成果物への展開まで、目的に応じて範囲を定めます。

期間

3ヶ月〜

費用

個別見積もり

顧客の声から、次の売り先と伝え方を見つけませんか?

自社の強みは、社内で考えているだけでは見えにくいものです。既存顧客の声をもとに選ばれる理由を掘り下げ、次に狙う顧客層・伝えるべき価値・隣接する商品機会まで整理します。

相談・お問い合わせはこちら