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AIで自分の文体を再現する。文体を仕様書とskillsに転換する方法
AI活用実践

AIで自分の文体を再現する。文体を仕様書とskillsに転換する方法

AIで書いた記事の手直しに毎回1時間かかっていた原因は、モデルの賢さより、毎回ゼロから書き始めることでした。文体をNG・OK・人間スロットの仕様書に固定してAIの仕事を照合に変える運用を、自ブログ57記事の検品の実数つきで解説します。

2026年8月7日

中小企業がAIで成果を出すとはどういうことか。レベル表と3つの壁で現在地から解説
AI導入

中小企業がAIで成果を出すとはどういうことか。レベル表と3つの壁で現在地から解説

中小企業のAI活用は、自社の現在地を7段階のレベル表で診断し、心理・情報・費用という3つの壁を順に越えると成果につながります。各レベルの費用感と必要な人材もあわせて解説しています。

2026年8月6日

新規事業の仮説検証とは?「作る前に聞く」だけで終わらせない進め方
グロース戦略

新規事業の仮説検証とは?「作る前に聞く」だけで終わらせない進め方

新規事業の仮説検証は、フレームワークを埋める作業ではなく、事業のどこにリスクがあるかを見極めて次の投資判断につなげるプロセスです。顧客インタビュー・MVP・検証設計の実務を解説します。

2026年6月28日

AI導入の費用対効果はどう測る?時間削減×時給換算の限界と実務的な考え方
AI導入

AI導入の費用対効果はどう測る?時間削減×時給換算の限界と実務的な考え方

AI導入の効果を「削減時間×時給」で換算しても、浮いた時間が利益に変わる保証はなく、経営判断には使えません。効果を4つに分類し、工程単位のbefore/afterを導入前に設計しておく測り方を、自社実践の体験をもとに解説します。

2026年6月26日

コホート分析とは?継続率改善につなげる実務のやり方を事業会社視点で解説
グロース戦略

コホート分析とは?継続率改善につなげる実務のやり方を事業会社視点で解説

コホート分析は、開始時期ごとに顧客をグループ分けし、継続率の変化を時間軸で追う手法です。平均値では見えない「どの顧客が・いつ離れるか」を特定し、N1インタビューと往復しながら施策につなげる実務の進め方を解説します。

2026年6月11日

あまり喋らないユーザーとのインタビューを、薄いまま終わらせない方法
UXリサーチ

あまり喋らないユーザーとのインタビューを、薄いまま終わらせない方法

ユーザーインタビューで、相手の返答が短く、沈黙が長いと、つい「この人はあまり考えていないのかもしれない」と感じてしまうことがあります。しかし、あまり喋らないユーザーは、情報を持っていないのではなく、自分の体験を言葉にするまでに時間がかかるだけかもしれません。この記事では、沈黙の待ち方、問いの粒度の下げ方、仮説の置き方、本人発の言葉とこちらに乗った言葉の見極め方を、実際のインタビュー例をもとに解説します。

2026年6月11日

みずから喋りすぎるユーザーへのインタビューを失敗にしない方法
UXリサーチ

みずから喋りすぎるユーザーへのインタビューを失敗にしない方法

ユーザーインタビューで相手が話しすぎるのは失敗ではなく、価値観が早く出ているサインです。順番は相手に明け渡して網羅性と因果だけは握り、戻すか引くかは相手のエネルギーの出方で見極める進め方を、実務の視点から解説します。

2026年5月30日

AIにインタビューされて気づいた、人間のインタビュアーの存在意義
UXリサーチ

AIにインタビューされて気づいた、人間のインタビュアーの存在意義

AnthropicのAIインタビューを実際に受けた体験から、ヒアリング設計の上手さと、AIが代替する領域・人間に残る領域を考察します。リサーチ業務の何が変わるかが具体的にイメージできる内容です。

2026年5月17日

AI導入の前に、なぜ業務整理が必要なのか。
AI導入

AI導入の前に、なぜ業務整理が必要なのか。

AI導入の本質はツール選定ではなく、業務と判断基準を整えることです。「あの人に聞かないとわからない」会社で、なぜAIが機能しないのか、その仕組みと業務整理の進め方を解説します。

2026年5月3日

AIで作った資料を直してたら、結局ゼロから書いたのと同じ時間になる理由
AI活用実践

AIで作った資料を直してたら、結局ゼロから書いたのと同じ時間になる理由

AIで資料を作っても微調整で結局時間がかかるのは、作業時間ではなく「何を話すか」の言語化が本当のボトルネックだからです。順番を組み替える具体的な方法と、人間に残る仕事について解説しています。

2026年4月17日