Kumonoについて
Kumonoは、「意思決定デザイン」を専門にした外部の事業開発チームです。
事業は伸びてきた一方で、これまでのやり方の延長では次が見えなくなってきた。 そんな局面にあるチームに入り込み、顧客インタビューとデータ分析で前提を問い直します。 現場の声と経営の言葉を行き来しながら、判断の土台を一緒につくっています。
判断の土台がそろえば、チームは自分たちで「次にどこへ賭けるか」を決められるようになります。 Kumonoは、その土台づくりと意思決定プロセスの設計を、外部チームとして担っています。
事業の「何を」「どの順番で」やるかを
一緒に決めていきます。
新規事業・新機能の
「何を作るか」設計支援
顧客インサイトとデータをもとに、本当に解くべき課題と狙うべき顧客像を言語化します。それに沿ったMVPと検証サイクルの設計まで行い、「これを作る」に集中できる状態をつくります。
詳細を見る 継続率・LTV改善のための
グロース設計支援
ユーザーの行動データとUXリサーチを組み合わせて、継続や解約の要因を分解します。その上で、「どのセグメントに」「どの順番で」打つべき施策かを整理し、チームが迷わず動けるグロース改善のロードマップに落とし込みます。
詳細を見る AI業務設計・
データ基盤づくり支援
現場の業務フローを棚卸しし、「人が判断するべきところ」と「システムやAIに任せられるところ」を整理します。その上で、AIツールやスクリプト、データ基盤の構成を設計し、プロトタイプ構築まで伴走。追加採用に頼らず、少人数でも回せる業務フローへの切り替えを支援します。
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「なんとなく属人的にうまくいっている」を
「再現できる意思決定」に変える。
エース人材依存の業務を、誰でも回せる判断フローに
特定のエース人材だけができていた業務を、UX調査と業務観察で分解。「どう考えて、どう判断しているか」を構造化し、マニュアルやツールに落とし込むことで、エースへの依存度を下げつつ、チーム全体のパフォーマンスを底上げしています。
有料会員への転換率を上げる「狙うべき顧客像」を特定
ユーザーインタビューとデータ分析を組み合わせて、長く使い続けてくれる顧客の共通点を見える化しました。チームが注力すべきセグメントと機能改善の優先順位が明確になり、有料転換率の向上と、打ち手の迷いの解消につながりました。
継続の「決定的な要因」をデータで証明し、投資判断を後押し
ユーザーの行動ログをもとに、継続率に効いている機能や体験を特定しました。現場が持っていた「なんとなくの感覚」を検証し、経営が納得できる形で開発投資の判断材料を整理しています。
Thinking
「現場と経営のあいだ」をどう設計し直すかを、実務目線で言葉にしています。
意思決定デザインやUXリサーチ、データ活用、AI業務設計について、
現場での試行錯誤や失敗も含めて発信しています。
事業の壁打ち相手として お気軽にお使いください。
- • 課題感はふわっとしていて構いません。
- • 営業は行わず、現状整理と論点出しのお手伝いをします。
- • 「このテーマで話してみたい」という一言を添えていただけると、より深い議論ができます。
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「うまくいっている理由」と
「うまくいかない理由」を
ちゃんと言葉にできる会社を増やしたい。
Kumonoは、そのための意思決定デザインスタジオです。